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院長による耐性菌対策セミナー開催

3 時間前
読了時間: 3分

 20年間、医療従事者向けの感染症教育啓蒙としての感染症予備校と銘打った感染症倶楽部シリーズの統括代表として活動し、厚生労働省の抗微生物の手引き 第2版~から執筆メンバーでもある院長が、専門の1つである耳鼻咽喉科領域の抗菌薬適正使用に関してのオンライン講演を行いました。200名以上の聴講を頂き、受講後の質疑応答も非常に活発に多数いただき、盛況に終えることができました。


平日での開催でしたので、後日、AMRリサーチセンターでの動画配信もなされるとのことですので当日参加が難しかった方は、そちらでの聴講も可能です。




受講者感想:


•永田先生がCOVID流行期に発信してくださった情報でどれだけ助けられたことか。本日直接ご講義を賜れるとのことで楽しみにしておりました。咽頭炎、急性副鼻腔炎の診断について非常にわかりやすく説明頂きました。扁桃膿瘍でAMPCを出しておりましたが、軟口蓋の点状出血、火焔状発赤などの所見もしっかり確認してまいりたいと思います


•画像、音量ともに、大変視聴しやすいウェブセミナーでした(最近、音量が小さくて内容のつかめないウェブセミナーが多かった印象があります)


•感染症がどうようなものか、その理解と治療とする抗菌薬の適正な選択とその使用をどう考えるのか、非常に勉強になりました。臨床現場では処方箋1枚だけですのでどう考えればいいのか非常に参考になりました。もし医師の立場ならどう治療するのか、どの抗菌薬を選択するのか、有意義な研修でした。また今後ともよろしくお願いいたします


•今回もためになる講演を有難うございました。このような貴重な講演を無料で拝聴できるのが大変ありがたいです。当施設の周囲は、小児科よりも耳鼻咽喉科の先生の抗菌薬の使用率が高いです。しかし私も今回の講演を拝聴して、使用頻度をもっと減らさないと、と反省しております。


•耳鼻科は専門ではありませんが、ものすごくわかりやすくて勉強になりました。


•臨床経験をもって上気道感染症について詳細にご教示頂けたので自身の臨床に非常に役立つ内容であったと思います。


•小児科の門前薬局に勤務している薬剤師です。以前から小児科医と耳鼻科医の抗菌薬の使い方の違いに疑問を感じていました。小児は医療費がかからないことから耳鼻科と小児科の両方を同日に受診する方も多いです。門前の小児科の処方は今回の研修の内容と同じだったので、明日から自信を持って服薬指導することができます。抗菌薬を使うべき点をわかりやすく教えていただき、とても勉強になりました。ありがとうございます


•分かりやすい講義を有難うございます。永田先生のレクチャーで学んだ知識や考え方を地域に浸透させていきたいと思いました。

 
 

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