top of page
1-4.jpg

喫煙は、1990年代までは嗜好品といわれ、今ほど健康に影響を及ぼすものという認識はなく、医師の多くの喫煙している時代がありました。

 

しかし、現在では肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの将来的に酸素治療が必要となる病気の原因となったり、頭頸部がんの原因となったりすることが明らかになり、50~60歳代から発症し始め、70~90歳代など何歳でも発症し得る病気の原因となります。人生の後半を闘病したり、生活の質が落ちてしまうことになるのです。

 

また、美容的にも悪く、シミ・シワの原因になり、アトピー性皮膚炎やぜんそくなどを悪化させます。

 

いまや喫煙は嗜好品ではなく、ニコチン依存症という薬物中毒という認識となるもので、カウンセリングと薬剤による加療が保険適応となっています。

禁煙(ニコチン依存症)外来

bottom of page