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かぜとは、鼻炎・咽頭痛・咳・下痢などの

ウイルス感染による4日~21日間で自然治癒しうる上気道炎・腸炎のことをいいます。

ただ、その風邪と思われる症状が風邪か風邪じゃないのか、つまり、中耳炎や蓄膿症、アレルギー性鼻炎、気管支炎、肺炎、喘息、性病などじゃないのか?腫瘍やがん、稀な病気でないのかを見極めることが重要となります。

 

耳鏡、鼻鏡、舌圧子、ファイバー、聴診器、レントゲン、エコー、必要に応じて採血や画像検査などを詳細な問診などを駆使して、診断・治療を実践しており、かぜでない場合にも対応可能としています。また、かぜと診断した場合の薬剤は、実はほとんどの風邪薬として慣習的に出されていた薬剤は効果がないばかりが副作用があることが現在、明らかになってきており、害のない薬剤や漢方薬により治療が必要となります。クスリはリスクです。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が拡がり、インフルエンザとともに迅速簡易検査やPCR検査の結果だけ説明されて、診断や説明が不十分なまま迷子になってしまっている患者さんも少なからずおられます・・・。

 

​当院では、はじめの対応はもとより、そういった迷子になっておられる患者さんに専門的な知識と経験をもとに感染対策もしっかりしたうえで対応しております。

どうせならば効果の期待できる風邪薬を選択してみませんか?当院院長は、風邪診療に対する書籍も出版しているスペシャリストでもあります。

かぜ専門外来