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寝ている時に無呼吸状態が長いと大事な心臓や脳に大事な酸素がいかなくなるなどの負担が増え、また、十分な質の高い睡眠がとれないために様々な病気を合併することがわかっています。

当院では、内視鏡にて解剖学的に腫瘍やポリープがないことを確認したうえで、自宅での簡易無呼吸検査も実施し、必要に応じて、自宅での脳波検査、連携施設紹介での入院管理での脳波検査などの精密検査も対応可能です。

そのうえ、マウスピースにより加療、CPAP療法などを実施しています。診断がついていて、医師からの診療情報提供書(紹介状)がある場合、マウスピース(口腔内装置)の作製は保険適用の対象になります。専門の歯科で作製してもらいます。

 

ほとんどの方が肥満型睡眠時無呼吸症候群であることが多く、肥満/生活習慣病に対する食事療法・運動療法指導、高度肥満の方には漢方薬により脂肪燃焼補助薬なども併用し、治療を行っています。

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睡眠時無呼吸外来

since 2008 Nagata Clinic

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