発熱がでる病気には、感染症・膠原病・がん、心疾患などがあります。

その発熱の原因か、何かを明らかにせずに昔は抗生物質をなんとなく適当に出していました。しかし、原因がわからないと抗生物質は効果がないどころか害になり得るというのが明らかになり、耐性菌という抗生物質の効かない細菌がすごく増えており、そのツケすら出てきています。

 

採血で白血球やCRPやプロカルシトニンでは細菌やウイルス感染かを見極めることはできないということも今の医学では常識だったりもします。その発熱の原因がなにかを見極めるためには専門的な知識と経験が必要となります。そのためには、きちんと経過をみて、症状を見極め、その都度に本当に必要とされる検査を実施することが重要となるのです。

 

院長は感染症倶楽部という医師や薬剤師、看護師などの医療従事者向けの感染症の勉強会を北陸や全国で開催し、加賀市医療センターでも教育講演やカンファレンスに指導顧問医として勤務をしており、教育書籍などもあります。

発熱&感染症外来

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