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発熱がでる病気には、感染症・膠原病・がん、心疾患など様々な病気があります。

その発熱の原因か、何かを明らかにせずに昔は抗生物質をなんとなく適当に出していました。しかし、原因がわからないと抗生物質は効果がないどころか害になり得るというのが明らかになり、耐性菌という抗生物質の効かない細菌がすごく増えており、そのツケすら出てきています。

 

採血で白血球やCRPやプロカルシトニンでは細菌やウイルス感染かを見極めることはできないということも今の医学では常識だったりもします。その発熱の原因がなにかを見極めるためには専門的な知識と経験が必要となります。そのためには、きちんと経過をみて、症状を見極め、その都度に本当に必要とされる検査を実施することが重要となるのです。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症が拡がり、インフルエンザとともに迅速簡易検査やPCR検査の結果だけ説明されて、診断や説明が不十分なまま迷子になってしまっている患者さんも少なからずおられます・・・。

 

​当院では、はじめの対応はもとより、そういった迷子になっておられる患者さんに専門的な知識と経験をもとに感染対策もしっかりしたうえで対応しております。

発熱&感染症外来