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ダイビング疾患外来

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院長はスキューバダイビングのライセンス保持者です。PADIのレスキューダイバー資格を持ち、経験に基づいたサポートが可能。

中耳炎や鼻副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎の際の潜水指導・ケア、無理なダイビング計画による潜水病の診断。ダイビングに伴う外傷(キズ・ケガ)や熱傷(やけど)処置。耳管機能測定器を導入し、それに伴う耳抜き指導などを行っております。

 

また、サーフィンやウインドサーフィンなどをされている方のサーファーズイヤーなどももちろん診ております。

​耳抜きの評価をするための大学病院などにしか通常導入されていない耳管機能検査装置も開業当初から導入し、耳管狭窄/開放の状態を見極めることが可能です。

抗アレルギー剤のそれぞれの薬剤の特徴を考慮し、花粉症のある方でも潜水中のスクイーズを

避けられる薬剤の選択を提案し処方したり、副鼻腔炎の評価や鼻腔ファイバーなどによるポリープや腫瘍性病変の評価、外傷/熱傷などの対応など総合的な対応をしています。

プロのインストラクターや趣味でのダイビングをされている方などが県内外から受診されており、診療実績もあります。安心して、気軽にご相談ください。

ダイビング健診/ダイバーメディカルチェックシート​​

当院は、DAN JAPAN DD NET 登録施設であり、院長は、DAN JAPAN DD NET登録医、スキューバダイビング資格(PADI:レスキューライセンス)を持っており、国内外のダイビング経験もあり、幅広く診療しているメスの握れる!プライマリ・ケア/総合診療を実践している医師です。安易に人生を潤わせてくれるスキューバダイビングを医学的根拠なしに「ダイビング禁止!しない方がいい!わからない!」とすることはしておりません。

 

スキューバダイビングを安全に楽しんでいただくために、健康チェックを行い「ダイビング用健康診断書・ダイビングメディカル診断書」を発行いたします。

​ここ数年、ダイビングショップによっては、所属潜水団体の規定により、スキューバダイビングをするにあたり、基礎疾患の有無に関係なく、年齢だけでダイバーメディカルチェックにおいて医師の診断書が必要とするケースが増えてきています。

スキューバダイビングは、水中という特殊な環境下で行うスポーツアクティビティです。そのため、普段の健康状態や過去現在の疾患などによっては事故や体調不良のリスクが高まる場合があります。

「ダイバーメディカルチェックシート」は、ダイビングを行う前に健康状態を確認するための国際的な標準質問票です。

ダイバー本人が自己申告の問診をベースにして、医師の診断が必要かどうかを判断する指標となります。

 事前問診表(DMSC:Divers Medical Screen Committee基準)ダウンロード

【診察・健診内容】

・事前問診表記載(DMSC:Divers Medical Screen Committee基準)
・診察(事前問診票をベースとし、追加問診と身体所見)
・必要に応じて検査(胸部X線・心電図・血液検査 など)
※検査内容は年齢・既往歴・健康状態により異なります。

・1年以内の健診/人間ドッグの検査を持参頂ければ、追加検査が不要な項目は省略します)、ある方は忘れずに持参ください

・ダイバーメディカル診断書の作成(潜水団体基準の当院規定診断書作成):5.500円

規定の診断書でないと不可というダイビングショップの場合には、当院規定診断書と2通記載することになります。

ショップ指定の診断書は追加1,000円となります。なお、ショップ指定の診断書のみはできません。ショップ指定の診断書は

 過渡期であるため、非常に簡易的過ぎるために医学的実用性にかけるためです。)

 当院規定のダイバーメディカル診断書は、下記の書式となります。事前にダイビングショップにこの書式で問題ないかとこの

 サイトを見せてご確認ください。

 

【受診前注意事項】

当院は、ダイビングを熟知した医師が医学的根拠に基づいて可否を判断する診察です。受診をすれば希望通りの書類を書いて

もらえるという前提での受診はご遠慮ください。診察の結果、ダイビングをお勧めできない場合も診察料は発生します

  • ダイビングは身体に負担がかかるため、既往歴や健康状態によっては適性とならない場合があります。

  • 疾患のある方は、その疾患の主治医にご相談のうえ受診ください。

  • ダイバーメディカルチェックシート/診断書は、経験年数や本数を問わず、ダイバーが一定の条件のもとでダイビング講習やファンダイビングを行う際には必ず提出を求められる書類です。


ダイビングに参加する際の健康リスクを評価するもので、ダイビングを行ってはいけない疾患や高リスクとなりうる疾患・健康状態がしっかり網羅されています。

一方で、そのような項目に当てはまらない方が100%安全というわけではありません。ダイビングが水中という特殊環境で行うスポーツである以上、ダイビング中に予期せぬ異変が起きるというケースはゼロではありません。


そして、そのような異変が起きることを予測することは、どんな検査でも不可能です。このため、ダイバーメディカルチェックシート/診断書はダイビング中の安全を保障したり、健康障害が起きないことを保障するものでは決してありませんのでご注意ください。体調が思わしくない場合には、ダイビングはしないというの原則となります。

【受診前に持参頂くもの】

​・健康保険資格証明書 / マイナンバーカード
・健診結果(1年以内のものがあれば)
・お薬手帳(服薬中の方、1年以内に服薬歴のある方)

 ➡お薬手帳のない方は、マイナンバー受付時に薬情報などの開示を「はい」にしてください。

・下記の事前問診ダウンロード可能な方は、記載のうえ、持参ください。苦手な方/忘れた方は、受診時にお渡し致します。

 事前問診表(DMSC:Divers Medical Screen Committee基準)ダウンロード

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since 2008 Nagata Clinic

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