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院長の共著:総合診療の書籍出版

外来で武器になる

[総合診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました]

院長が上気道感染症の項を担当した総合診療/プライマリケアの書籍が出版されました!


よくある疾患、なんとなく治療されている、薬を処方されていることもあるリアル。

昔と違い、根拠を持って検査をし、根拠をもって治療/薬を処方すること、つまり、エビ

デンス基づいた治療が2000年より求められ、それが常識となっています。昔の医学常識が今に非常識となっていることも多いです。


説明は少ない、病名/病気の説明がないけれど、検査いっぱい/薬がいっぱいで生活指導もないまま、永遠と薬だけ処方し続け、そこに根拠と説明がないのであれば、その医療機関を受診するメリットがなくなります。


医学はインターネットが普及したことにより、数千倍ものスピードで進歩しています。インターネットが苦手な医師は勉強をすることができなく、おいていかれます・・・もちろん、

インターネットがが出来ても勉強をし続けないとおいていかれるます・・・。


知識をアップデートし続けている医師は、分かっているので説明をキチンとできます。分かっていないから説明できないというリアルもあります。


医療機関に受診するということは、検査や薬をもらいにいくのではなく、医師の日々アップデートされた知識と経験をシェアしてもらい、それに基づいた本当に必要な検査を見極め、根拠を持って診断し、本当に必要な薬を見極め、処方してもらうためでしかありません。


そして、その知識を患者さんにわかりやすくシェアする、つまり、説明をすることが重要になります。お顔すら見ないで薬を長期に永続的に出すだけは、医療ではないのです。


非常に幅広いのが総合診療/プライマリケアです。学び続けることが医師には必要なのです。いくつになっても診療を続ける限りは、学びの継続が必須になります。




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