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プライマリ ケア/総合診療
感染症診療&アレルギー診療に強い!
乳幼児~高齢者&幅広い診療域まで対応

希惺会
青いイルカの
メスの握れる!
聞く/見る/見せる/説明する
診て、見極める!
講演/取材依頼は
上記メールアドレスにて
お願いします。
注:メールや電話での医療/健康に関する相談や診察は
対応できませんのでご了承ください。その際には、
対面診察にて宜しくお願い致します。
050ー3355ー7626
当院感染対策マップ
MRO北陸放送:2021年10月
石川テレビ放送:2021年04/05月
HAB北陸朝日放送:2020年08月
朝日新聞:2021年12月15日
HAB北陸朝日放送:2021年12月17日
朝日新聞デジタル:2021年12月24日
現在、動画リンクは外れています。


左サイド通常入口1
左サイド通常入口
当院のクリニックの通常入口は、左右2つあります。理由は、入る方と診療が終わり出る方の動線をできるだけ分けたいという目的とし、玄関内・風除室の混雑を避け、蜜な状態を避けるための工夫となっており、2008年(平成20年)開業当初からの設計となっています。
午前診療開始・午後診療開始の際には、こちらの通常入口1のみからとなりますので御注意ください(反対の通常入口2はあきません)。
当院ではWEBによる順番予約システムを導入していますが、直接受診の方より30分遅れて開始としているため、入口に並ばれる方もおられます。並ばれる場合には、必ずマスクを装着していただき、対面されずに会話をしないお待ち頂けるようお願いします。外気が流れている場所とはいえ、出来る限り無症状患者さんからの相互のリスクを避けるためにご協力願います。
なお、風邪症状のある方が、こちらに並ぶことはできませんので、事前に自宅もしくは駐車場に到着されましたら、クリニックにお電話願います。スタッフが順次対応させて頂きます。電話が混雑していることもありますが、大変申し訳ありませんがその際には少々お待ちください。
ベンチや窓も定期的にスタッフが丁寧に消毒しております。


通常入口2
ウォークスルー外来専用窓口
感染・発熱トリアージ入口
右サイド各入口
イルカのある側の入口は、通常入口2、青いスポットマークがあるところは、ウオークスルー外来専用窓口、赤い看板のあるところにある入口は、感染・発熱トリアージ入口となっています。
右側の窓口と入口は、1患者ごとの対応とし、毎回、消毒対応もしております。


診察室1(1診)
診察室1は、1診(永田 理希 医師)の診察室となります。ここでは、通常診察・小手術や外傷処置、超音波検査(エコー)、内視鏡検査、手術用顕微鏡処置、めまい眼振赤外線検査などが行われます。また、光学顕微鏡によるグラム染色診断もリアルタイムに行っています。他室で行われるレントゲン画像検査、聴力検査、耳管機能検査などすべての検査結果を大画面モニターで閲覧していただくことが可能です。
診察室1


診察室2(検査室)
診察室2は、検査室となります。ここでは、看護師による採血、心電図測定、顕微鏡による尿沈査所見、身長測定、視力検査などもでき、特定検診なども行えるようになっています。
診察室2





クリニック内に入らずに「Do処方(前回と同じ薬)&簡易診察」を行う【ウォークスルー外来】の専用窓口
を開設(2020年8月~)しています。対象は、当院で慢性疾患治療中で症状や状態の落ち着いている方。これにより、待合室が密になることを避け、院内に入る方にすべて事前に確認させて頂いている詳細な風邪症状問診も聞かれることもなく、自分の車の車内でのんびりをお待ちいただけます。診察の準備&順番が出来次第、携帯電話に連絡させて頂き、専用窓口にて医師と対面して簡易診察のもと定期経過や定期処方を受けることができます。暑さ対策と飛沫やエアロゾル対策のため空気循環目的に業務用ファンも備え付けてあります。
高血圧/糖尿病/脂質異常症/慢性頭痛/睡眠時無呼吸症候群などの慢性疾患にて症状の落ち着いている方以外
に事前問診で明らかに花粉症/アレルギー性鼻炎&結膜炎と医師が診断できる方なども薬のみで対応可能な方は【ウォークスルー外来】での専用窓口診察での対応可とさせて頂いたいます。







ウォークスルー外来
ウォークスルー外来
ウォークスルー外来 内側
(Do処方&簡易診察:専用窓口)
ウォークスルー外来内側
ウォークスルー外来(Do処方&簡易診察:専用窓口)の医師・スタッフサイドの内側から見た写真です。ここから、電子カルテを確認しつつ、患者さんとボード越しに対面しながら、簡易診察のうえ検査結果説明や薬処方処方箋対応を行ったり、保険証の確認・薬手帳・血圧手帳・血糖手帳など下にある小窓口から対応し、会計や処方箋お渡しなどもここですべて完了できるようになっています。
医師法により、対面のない処方や診察(無診療診察処方)保険診療ができないことになっており、そこも
クリアしております。



シルバースルー外来





風邪症状やCOVID-19やインフルエンザを疑うような症状などがある方で、PCR検査や抗原定性検査を行うため、詳細な問診のうえ、適宜身体診察なども含め、こちらの専用窓口で対応可能。
また、感染対応専用駐車場での待機での会計窓口としての使用や花粉症など飛散時期のウォークスルー外来窓口が非常に混雑している場合などにもこのシルバースルー外来窓口を使用します。
他の方の人目を気にせず、安心して受診していただくための最大限の工夫をしております。
シルバースルー外来
シルバースルー外来専用ブース
シルバースルー外来ブース

待機する駐車場も通常の駐車場と少し離れた場所(スタッフ駐車場)の1台分スペースを専用待機駐車場として確保してあります。そこで待機して頂き、そこからすぐ後ろにPCR検査や抗原定性検査などの感染症検査や簡易診察を行う専用窓口を設置してありますので、準備が出来次第、お電話でそこに誘導させて頂きます。
検査結果や会計や処方箋などもすべてここで対応できますので、ここで周囲に目を気にせずに安心して対応可能になっております。感染対策としても万全の体制を整えています。



発熱・感染トリアージ入口
赤い看板の裏側奥に進むとこの「発熱・感染トリアージ入口」があります。ここからスタッフが隔離部屋2部屋に誘導する専用玄関入口となっており、ここは、通常の玄関入口とは別となっているため、感染リスクが想定されうる患者さんが安心して気兼ねなく出入りできるような配慮と待合室や通常入口で感染が拡がらないための配慮としています。1人の患者ごとにこの動線は対応しており、その都度、ドアやドアノブなどもすべてスタッフが丁寧に消毒をしています。
発熱・感染トリアージ入口


発熱・感染トリアージ入口2(グリーン)

当院には、2009年新型インフルエンザパンデミックの経験を
もとに2010年に駐車場2台分をつぶして、感染・発熱等隔離棟を増築し、2部屋準備しています。
準感染隔離部屋はもともと院内に2部屋を開業時から設計してありましたが、新型ウイルスのパンデミックに備えて、出入り口が全くことなる、さらに感染対策を徹底した専用棟としています。必要に応じて、ここから診察室に直結通路で診察したり、そのまま個室で診察することも可能となっており、急性胃腸炎、水疱瘡、おたふく、インフルエンザ、溶連菌感染症など様々な周囲に感染リスクのある場合を想定しても対応できるようにし 、皆さんが安心してお待ち頂き、診察を受けて頂ける体制を整えております。
発熱・感染トリアージ入口2









感染対策専用駐車場

