top of page

2023年05月08日より5類になります。

更新日:2023年6月11日

ユニバーサルマスクキング(無症状者も含めた公共でのマスク着用)を実施することで重症化/死亡率を下げることに努めてきました。


この3年で世界が一丸となって、重症化/死亡率、そして、罹患後後遺症発症率を下げる薬&ワクチンを開発することができるようになったのです。


2023年05月08日より、日本でもいよいよ「COVID-19が5類感染症」となり、社会生活を徐々に戻していく方向性に舵をとることになっています。


しかし、現時点ではCOVID-19がなくなったわけではありません。リスクを下げることができるようになったということになります。


発熱だけでなく、発熱がなくとも鼻炎/くしゃみ/咽頭痛/咳/嘔吐/下痢などの風邪症状がある方は、軽症であろうとCOVID-19である可能性は否定できませんので、マスクを装着する必要性があると考えられます。


また、もともと病気のある方や高齢者などの重症化しやすいハイリスクの方が集まる場所、つまり、医療機関や高齢者などとともに過ごす職場(介護老人保健施設)などでは、そこにいる方は、症状の有無に関係なくマスクを装着する必要があると考えられます。


そして、公共交通機関などでの不特定多数の方が混在する換気の悪い密閉空間などでも、その時だけでもマスクを装着するというのもベストと考えられます。


マスクの装着は、本人が感染しないための効果は残念ながら、あまり期待できません・・・。

自分が既に感染しており、ウイルスを排出している可能性が否定できないため、マスクをすることで周囲の重症率/死亡率/後遺症発症率の高い方に感染させるリスクを下げるための行動を行うことが重要となります。


そのために、特に上記の3点のケースが「マスクエチケット」として周囲への感染リスクを減らすために推奨されます。


上記の場面でのマスクの装着は、自分のためではなく、自分の周りのリスクの高い方や自分の家族/友人/同僚への「優しさ」「配慮」としての「エチケット」として考えましょう! 5類になり、COVID-19と診断された方への説明リーフレットもアップデートしました。

2023年06月01日:改訂Ver.16:患者さんにより具体的にわかりやすくし、1日➡24時間

などの記載に指針の表記に合わせ、療養期間/マスク装着期間の日付をシンプルに一目で分かりやすい表記に改訂したバージョンとなります。

下記よりダウンロードください。フリーシェアとしておりますので各医療機関で自由にお使いください。









閲覧数:2,012回

最新記事

すべて表示

Commentaires


bottom of page