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院長がHAB北陸朝日放送の取材を受けました。

 2022年2月より、COVID-19罹患後遷延性症状(後遺症)に悩まれる患者さんの受け入れを始め、迷子となる患者さんが気づいてもらえるようにと4月には専門外来としてホームページも作成しました。それから、1年以上が経過し、現在、北陸3県を中心として、特には全国から当院に受診されている【ポスコロ外来】。

 第6波による後遺症で悩まれる患者さんは非常に多く、連日予約が入っている状況です。

大きな問題に、社会がその後遺症症状で悩まれる患者さんに理解が不十分であることが問題の1つであると実感しています。今回の取材では、第6波の後遺症の特徴と後遺症とワクチンとの関連性に関しての取材となっています。

 社会の後遺症に対する理解や後遺症で悩む患者さんに対する理解の低さと偏見を何とかしていけないという想いがあり、取材を受けさせてもらいました。

 後遺症症状のほとんどが、検査をしても異常がないとされてしまうがゆえに理解が難しくしている背景があります。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ede7859e1a232ed0b8667aee757ed9e9f3c1241b





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