漢方薬を上手に飲む「裏ワザ」レシピ
- 6月24日
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急性期の感染や風邪症状などでよく日本で処方されてきている抗炎症薬、鼻炎止め、痰切り、咳止め、気管を拡げるお薬は、実は、効果がほとんどなく、昭和の慣習的な薬でこんなに風邪薬が処方されているのは、世界で日本だけです・・・。ウイルス感染症や炎症による病気は、多くは自然治癒していくことが多いのですが、治癒を高める効果が期待できるのが漢方薬です。そのため、1つの選択肢となりえるため、当院では提案させていただくことが
多いです。つらいのに飲みやすいけど、効果がなく、しかも、お金や医療費がかかる薬は飲みたくないですよね。自然に治るので、飲んで効いたことになるのも寂しいですし・・・。
また、西洋医学で特別な治療薬のないような病気に対して、東洋医学である漢方薬やバランスをとることができるため、治療薬の唯一の選択肢となることがあります。長く苦しんでいた症状が漢方薬を上手に使うことで治癒していく、改善していくことは素晴らしいことだと
思います。
こんな素敵な漢方薬は、世界で唯一保険適応であるのは、日本だけなのです。これを使わない手はないですよね!
しかし・・・、漢方薬は美味しくないという大きなデメリットがあります。一部には錠剤のある漢方薬もあるのですが、1回6錠1日18錠もの量を飲まないといけなかったり、1錠のサイズもなかなか大きくなかなか難しいことが多いです。
そこで、そんな飲みたいけど苦手な方に漢方薬の飲み方/飲ませ方の裏ワザレシピを紹介します。コチラをぜひ、ご覧ください♪




