グラム染色・エオジノステイン

 鼻汁、耳漏、喀痰、尿、膿などの検体をその場で専用薬剤で染色し、その中に細菌がいるのか、また、どのような細菌がいるのかという細菌感染症の診断治療の判断材料となる【グラム染色】という染色検査と好酸球というアレルギーの細胞がいるのかなどの【エオジノステイン】という染色検査を実施し、その結果を顕微鏡で評価・診断しています。この結果は、診察室の大モニターで患者さんと供覧でき、その結果を見てもらいながら説明しております。2診には遠心分離機も設置し、その機械を使って尿検査・尿沈査などの評価も可能しています。

​ 染色検査は研修をしたスタッフが行い、医師がその後、顕微鏡でその結果を確認し、患者さんに説明するという流れでスムーズに効率的に実施しています。

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